Compositor: Kitagawa Kenichi
やりばのないきもちを むねにだきつづけたまま
かたくくちをとざし なにもいわぬきみよ
こころにかぎをかけて きょうもとじこもったのなら
だれもはいれないこのへやで あすをさがす
かえらぬひにも ながれゆくじかんのなかにも
ふりかえるばかりでは あしたをみつける
てがかりもなく
ゆめみし あの日 あのころ
ぼくらは こころときめかせて
むねにきぼうだけをいだいて
それだけでよかったのに
なにもおそれることはない こころのかぎをあけて
いまはまぶしすぎても さあ でかけようか
ここへおいでよ きっとちがうあしたがみえるから
きみはしってるそれが あしたをみつける
てがかりなんだと
だれもがあしたに ほしょうももてない
こんとんとしたせかいで
きみだけのみち きりひらくか
じだいのまよいごとなるか
ゆめみし あの日 あのころ
ぼくらは こころときまたいた
そうさ たしかなことはただひとつ
ぼくらとおなじよりきみにもみらいがある