Compositor: Kitagawa Kenichi
あなたはこころをかくしたままで
わらうことすらわすれてるでしょう
かがみにうつされたかめんとしんじつと
みなれないこのすがた
いったいなにをしんじていきていれば
ぼくらしあわせにたどりつくの
いまはめのまえのささいなできごとも
このめふさいでたい
よるをてらすみちかけるつきあかり
きょうもせかいはこのかなしみもこのくるしみも
しらずにすぎてく
こころのなかあげたさけびごえ
ただただこだまするだけ
ことばもなくあふれだすなみだ
まだまだあさやけはこない
きょうからあすへとあゆむなかで
なんどとなくたちどまるでしょう
つまづくこんなんはきみならこえられると
あたえられたのだろう
やみをてらすきぼうというひかりは
あけぬやみよをみえぬあしもといえぬきずあと
やさしくてらすよ
こころのなかともいたともしび
ゆらゆらぼくをうごかす
どこへゆこうかあてもないまま
ただただあさやけのほうへ